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MCC閉校

 平成22年度入学生対象の第1回オープンカレッジ(平成21年6月13日)も終了しこれからという矢先に、本校真岡コンピュータ・カレッジの閉校が決定しました。

入学生数の減少

 職業訓練法人 真岡情報処理学園(真岡コンピュータ・カレッジ、以降MCC)は、高度情報化社会を担う優秀な人材を養成することを目的として平成元年に開校され、各分野において活躍しており、高い評価を得てきました。 
 
 しかし、本校の入学生は年々減少傾向が続き、一時は回復した時期もありましたが平成20年度入学生は33名、21年度は30名となってしまいました。

事業改善を定めるが

  MCCは2010年度で定員70人の改善目標を定め、本校としても職員一丸となって対応にあたってきたましたが入学生の回復には至らず、平成23年度(2011年)3月31日までに廃止する旨の通知が届きました。
 
 MCCは今後の更なる負担を負って運営をすることは困難であると判断し、独自の運営をやむを得なく断念し平成23年3月に閉校することを決定しました。

全国の姉妹校の状況

同様の訓練校(姉妹校)は、全国に15校ありましたが、定員割れなどを理由に年々数が減っています。

全国の情報処理技能者養成施設(姉妹校)の数
MCC設立時   2011年現在